双十国慶節メインビジュアル、団結の象徴

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「中華民國各界慶祝107年國慶籌備委員會(中華民国各界による双十国慶節祝賀イベント準備委員会)の主任委員を兼務する、立法院(国会)の蘇嘉全・院長(議長、後列中央)が4日に記者会見を開き、今年の双十国慶節祝賀イベントの内容を紹介した。(写真:蘇嘉全事務所提供)

「中華民國各界慶祝107年國慶籌備委員會(中華民国各界による双十国慶節祝賀イベント準備委員会)の主任委員を兼務する、立法院(国会)の蘇嘉全・院長(議長)が4日に記者会見を開き、今年の双十国慶節祝賀イベントの内容を紹介した。

 

蘇・立法院長によると、双十国慶節祝賀イベントのメインビジュアルが公表された当初、悪い評判があったものの、みながそれは動画だということが分った後、いずれも高く評価したと説明した。

 

蘇・院長は今年の祝賀イベントのメインビジュアルは「群、帰、聚」という団結を象徴するものだと強調した。蘇・立法院長は今年の祝賀パーティーは宜蘭(北東部)、花火大会は花蓮(東部)で開催され、10月10日にはさまざまなパフォーマンスが予定されているとし、国民が喜びに満ち溢れる気持ちで国の誕生日を迎えるよう呼びかけた。